帝国重装歩兵



- クラス情報 -
加入条件:
なし(初期クラス)
性別/口調:
男/普通
体力判定:
非力
共通技能:
剣・大剣レベル
初期装備:
[武器](剣)
[防具](全身鎧)、(盾)
待機場所:
アバロン宮殿:1F兵士詰所(左)
陣形:
なし
名の由来:
鈍重、堅牢なイメージを持つ動物の英名
コメント:
帝国に仕える兵士で、優れた体力に支えられた重装備を活かして戦術の要となる。
序盤、インペリアルクロスの前衛は彼らのためのポジションといっても過言ではない。
また、初期には万屋も含めて唯一、全身鎧を所持しているという点も見逃せない。

体力だけが取り柄のように思われがちであり、そのため中盤以降の使用頻度は高くないと思われるが、剣技のひらめきにかけては意外なほどの実力を発揮する。
このクラスのほとんどのキャラが、剣技の最高難度技「不動剣」を覚える可能性を持つということの意義は大きい。

但し、素早さの不足だけは歴然としているので、使うにあたっては何らかの手当てを行いたい。
腕力も高いとはいえないのだが、決して全身防具1個に換えられてしまってよいほど安い命ではないはずだ(笑)。

蛇足ながら、「非力」は間違いではない。彼らは人力風おこしを動かせない。
体が重い為だという話もあるが、マイルズでも相手にしてもらえない(悲)。

ベア
外見:茶髪銀鎧茶肩甲 由来:クマ (bear)
食肉目クマ科の哺乳類の総称。日本にはツキノワグマとヒグマが生息する。
古来より熊野権現などの神の使者として扱われ、狩猟法にも儀礼的側面が色濃い。
LP:14 腕力:16  器用さ:12  魔力:15  素早さ:11  体力:23
初期技能レベル:剣・大剣

バイソン
外見:金髪銀鎧紺肩甲 由来:バイソン (bison)
偶蹄目ウシ科の哺乳類で、野生ウシの一種。スイギュウ(buffalo)とは別種。
ネイティブアメリカンの生活に欠かせない獣だったが、白人の移住後乱獲され激減。
LP:15 腕力:17  器用さ:12  魔力:16  素早さ:11  体力:21
初期技能レベル:剣・大剣、斧・棍棒、体術

ウォーラス
外見:黒髪銀鎧赤肩甲 由来:セイウチ (walrus)
鰭脚(ききゃく)目セイウチ科の哺乳類。海象ともいう。北半球の寒帯海域に棲む。
長い牙が特徴的で、あまり速く歩行できない。乱獲で激減したが保護され繁殖。
LP:13 腕力:16  器用さ:14  魔力:14  素早さ:10  体力:23
初期技能レベル:剣・大剣、斧・棍棒

スネイル
外見:茶髪黒銀鎧黒肩甲 由来:カタツムリ (snail)
腹足類に属する軟体動物で、陸産の巻貝の一種。学術的にはマイマイと称する。
西洋では怠惰の象徴とされるが、我が国ではデンデンムシ等の名で子供に親しまれた。
LP:12 腕力:15  器用さ:12  魔力:16  素早さ:13  体力:21
初期技能レベル:剣・大剣

ヘッジホッグ
外見:薄青髪銀鎧橙肩甲 由来:ハリネズミ (hedgehog)
食虫目ハリネズミ亜科の哺乳類。全身に針状毛をもち、敵に襲われると丸まり防御する。
毒に対する抵抗力が強く、ヘビなども捕食する。皮や内臓は漢方薬の原料とされる。
LP:11 腕力:18  器用さ:12  魔力:16  素早さ:11  体力:22
初期技能レベル:剣・大剣、槍・小剣、弓

トータス
外見:茶髪薄赤鎧赤肩甲 由来:(陸産の)カメ (tortoise)
カメ目の爬虫類。水棲のカメ(turtle)と呼び分ける場合とそうでない場合がある。
特殊な構造の甲をもつ。「亀は万年」といわれるが、実際の寿命は30〜50年程度。
LP:12 腕力:15  器用さ:13  魔力:15  素早さ:12  体力:22
初期技能レベル:剣・大剣

ライノ
外見:黒髪黒銀鎧青肩甲 由来:サイ(rhinoceros)
奇蹄目サイ科の哺乳類。アジアとアフリカの熱帯、亜熱帯に生息する。
1本あるいは2本の角が特徴。皮膚は厚く、体重は、大型のものは3.5tに達する。
LP:13 腕力:16  器用さ:14  魔力:15  素早さ:13  体力:21
初期技能レベル:剣・大剣

フェルディナント
外見:黒髪銀鎧緑肩甲 由来:フェルジナンド(Ferdinand)
マンロー・リーフ著の絵本「はなのすきなうし」(1936)の主人公の、スペインの子牛。
遊び回るよりも花の匂いを嗅ぐのが好きで、長じて闘牛となったが戦いをしなかった。
LP:10 腕力:15  器用さ:13  魔力:16  素早さ:10  体力:23
初期技能レベル:剣・大剣

文責:天晴